[TOPへ] [一覧へ] 白山>白山神社>白山公園>あじさい>紫陽花>円乗寺>目赤不動尊>五色不動尊>駒込>本駒込>吉祥寺

2001.06.04
初めて「紫陽花」をメインにした散歩です。予定としては6月9日(土曜日)白山神社の「紫陽花祭り」の初日になっていました。

散歩を土曜日に、HPとしての掲載を翌日曜日に・・これが今までのパターンでした。今回も何もなければ、このパターンだったでしょうね。

敢えて変更したのは、好条件が揃ったからです。
まず、一番目に日曜出勤があって翌4日(月曜日)が代休になった事。二番目に先に散歩へ出かけた先輩からの「紫陽花」見頃だとの情報です。最後に9日の天気がどうなるか判らない事です。
4日は、晴天も晴天!日中、気温が30度にもなろうかって晴れになったのです。ここまで条件が揃ったら行くしかないわけです。後処理の事はさておいて、出かける事にしました!
暑かったぁ〜〜(微笑)
天気予報では、最高気温30度の予報。聞いただけで、早く出かけよう!って事に。朝食をとって、いつもよりは2時間も早くなりました象!!地下鉄「中野富士見町駅を9時14分の出発です。中野坂上で「大江戸線」へ乗り換え、更に春日で「三田線」へ乗り換え。「白山駅」には10時前についてしまいました!今日の出で立ちは、暑さ対策重装備(?)でしょ..家内のサングラスは、息子のプレゼント。
駅構内には、既に「紫陽花祭り」のぼんぼりが吊されて歓迎ムード一色です。
駅を出ます。「白山神社」参道は、駅出入り口の直ぐ裏手にあります。通りには白山神社の銘入りの提灯が飾られて、歓迎準備が進んでいます。
祭りの前の静けさです・・・
白山神社と公園の案内看板がありました。内容を少し。白山公園は元々白山神社の境内にあったが、第二次大戦後、社殿裏手に移築。53年に改築。54年から紫陽花を植え始める。
「紫陽花祭り」は6月9日〜17日まで。
鳥居をくぐります。徐々に紫陽花が顔を出します。色とりどりです。暑い太陽の下では少し辛そうですね、元気がないのもいます。やはり雨が欲しいところかな・・風は幾分かそよいでいますが、今日は真夏日です。
本堂にて、散歩の安全と沢山食べられるようお祈りを100円で二つもじゃ、ちょっと欲張りかな・・
境内から、裏手の「白山公園」まで紫陽花、約3000株。公園は、老夫婦・女友達のグループ・あじさい撮影のアマチユアカメラマンとのんびりムードです。我々もベンチで少し休み見物する事に。木陰のそよ風で汗が少し引きました。次の場所へ移動します。
白山駅へ戻ります。
白山通りに向けて下ります。白山通りへぶつかったら左、浄心寺通へ。旧町名「指ヶ谷(さしがや)」の掲示板へ来たら隣の路地奧が「八百屋お七」の墓がある「円乗寺」です。ビルにはさまれて、窮屈。こんな騒音じゃ安らかにって訳には・・
再度、白山駅へ。坂を上り詰め交差点へ来たら本郷通りへ。町名が「向丘」ちょっと似つかわしくないなと思ったら案の定です。以前は「駒込浅嘉町(あさか)」なん趣のある町名を小田急沿線見たいな名前に換えるのかなぁ・・先程の「指ヶ谷(さしがや)」も。梅月堂さんで、息子に送るんだって、煎餅を購入。段々と気温が上がってきました・・
道向こうに天台宗南谷寺「目赤不動尊」。
当初「赤目不動尊」であったが、家光から土地を賜るときに「目赤不動尊」にとの命で現在に至る。江戸時代から目赤・目白・目黄・目青・目黒「五色不動尊」として名が知られている。
最終目的の曹洞宗・諏訪山「吉祥寺」は目赤不動、斜向かい。
吉祥寺は、元々水道橋あたりにあったものが「明暦の大火」の類焼にあい、現在の地に七堂伽藍を建立し移転。駒沢大学前身の僧侶養成機関として「旃檀林(せんだんりん」をもっていた。
吉祥寺「経蔵」(きょうぞう)。「旃檀林」の図書収蔵庫です。勉強は、この位にしましょう・・(微笑)
今日の暑さはなんでしょうか..この時期に30度を超えているそうです。いかな激痩せ状態の私でも、流石に暑さを感じました。
日陰になるところを探しましたが、これといったところがありません。大仏さんには悪いですが鐘楼に腰掛けてのお昼にしました。植木職人さん達は「経蔵」前の大きな木の下にゴザをしいての食事です。
食事の後、「お七吉三比翼塚」(上右)
「二宮尊徳の墓」。河村光陽の「かもめの水兵さん」の碑等々を見学して帰ることにしました。
左上の碑は、最後まで字が読めませんでした。まるで、映画「2001年宇宙の旅」に出てくる「モノリス」です。
−−−−−−−後記−−−−−−
今回は、今までにない平日散歩の為HP作成に手間取りました。やはり一気作りが良さそうです。が、じっくり作る良さも判りました。(ドッチヤネ〜ン!!..苦笑)